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オフィシャルブログ
22/7 2期生🎀
2026.05.25
22/7 LIVE 「Fivesta」
ありがとうございました🙌🏻
みなさまのおかげで無事、大成功で終われました🥹💓
率直な感想として、
本当に楽しくて、夢のような時間でした!
自分たちが積み上げてきたものが形になって
それをたくさんの方に支えていただき
大好きなみなさまの前で届けられてる
そんな幸せを噛み締めた2時間半でした😌
ナナニジ最長ともいえるライブのボリュームとは思えないくらいあっという間で、、
楽しい時間は早く過ぎる って本当なんだなと実感していました
詳しいセトリのここ工夫したー!
ここでこんな演出できたんだー!
とかはきっといつかなにかで言うと信じて、笑
このブログでは私の感じたことを素直に書こうかなって😊
まずは朗読劇📖
朗読劇から始まるのって最高に「ナナニジしてる」って思った瞬間でした。
キャラクターのみんなはライブの前に、
4年前に訪れた海に行ったみたいですよ🩵
メンバーと一緒にキャラクターを作れることがとっても幸せだったし、
一緒に朗読劇を作り上げていた時間が本当に楽しかったです🥰
配信とかで、散々「ぶちあげる!」とか言ってたから
最初朗読劇とかみんな想像してないだろうな〜ってにこにこしたよ😊😊
キャラクターと一緒に10人で作り上げたライブだったと思ってる☀️
次にちびキャラの登場✨
めちゃ可愛くなかった〜??💓
モーキャプのとき可愛すぎて悶絶してた🥹
前回のギャラクシティさんのライブの時に、
ソロでメンバー×キャラの演出をやったからこそ
同じことをしてもおもしろくない!
ということで、ちびキャラで5人登場してもらいました🫶🏻
実はモーキャプのときにメインでディレクションをさせてもらいました✌🏻
SONYチームのみなさまともたくさんの打ち合わせを重ね、、
キャラクターの動きのフォーメーションも決めたんだよ!
だから5人のちびキャラが動いて、
その子たちと一緒にステージに立てるのがとっても嬉しかった🫶🏻
自分の積み重ねが形になった幸せさを感じたよ🥰
そして今回初導入のカメコ席📸
皆さん楽しんでいただけましたかね、、?
初の試みだからこそ、一抹の不安も感じており、、
でもSNSで皆さんが可愛いメンバーの画像を上げてくださっているのを見ると、
導入してよかったのかなぁと思っています🥰
実は3曲程度の予定だったのですが、
キャラクターと一緒のところも撮ってもらいたいよね
などの意見もでて、、
倍以上の7曲✨
重いカメラを抱えながら、可愛い私たちをおさめてくれてありがとうございました🫶🏻
選曲も実はこだわっていて。
あまり頭を下げない曲だったり、
毛色の違う曲だったり、
可愛い・かっこいいナナニジちゃんをしっかりと写真におさめてほしくて決めました💪🏻
さらに子供たちとのダンス💃🏻
私は6人の子たちのステージでの笑顔が見られて大満足です🥰
みなさんもすごくあたたかく見守ってくださり本当にありがとうございました🤲🏻
こういった機会からナナニジというグループを広く知ってもらえたらいいよね、などという魂胆もありつつの企画でしたが、
個人的には思った以上の手応えで、、!
6人みんなは可愛いし、ダンスも上手で、
毎回の練習がとっても楽しかったです🥰
そしてこんな機会でもいただかないと
世代が離れている子たちとの関わりなんて持たないからこそ、
溢れ出るキラキラしたエネルギーなどを受け取れました👊🏻
6人にも素敵な思い出になっていたらいいなと😌
最後に、独白。
いかがでしたでしょうか、、
なんと今回、堀口悠紀子さんに
キャラクターのストーリーを書き下ろしていただきました。
西浦そらちゃんと出会って4年。
そらちゃんは私の分身のような存在でした。
計算中やキャラライブで演じてはいるものの、
そらちゃんの本質はどこにあるかきちんと掴めずで、
そんな現状がどこか悲しく感じていました。
だからこそ、このストーリーをそらちゃんにいただけたときは本当に嬉しくて。
西浦そらちゃんがこの世界にいるということを実感できました。
私たち5人とキャラクターは似ているんです。
ありがたいことに、私たちのプロフィールなどからキャラクターを作っていただき、
だからこそ、本当に相棒であり大切な存在でした。
そんなキャラクターが初めて、個を持った。
そんな気がしています。
明るくて、ポジティブ。
でもそれは生まれもったものとは限らなくて。
子供の頃の苦悩や葛藤、日々の積み重ねを心の中で大事にしているからこそ、
明るく常に前を向いていられる子。
そんな西浦そらちゃんを
これからも愛していきます☀️
みなさん、お花ありがとうございました🩵
今回もたくさんの愛を受け取りました🫶🏻



















今回のライブ、
始まった瞬間からとても楽しくて。
Overtureでみなさんのボルテージが上がった中登場する快感や、
爆沸きしてる会場でみなさんの声を噛み締める瞬間、
ひとりひとりと目を合わせてその人の気持ちを感じること、
メンバーと息を合わせてするパフォーマンス。
生きているってこういうことなんだなと痛感しました。
やっぱり私、ライブが大好き。
でも今回がこんなに楽しかったのってやっぱり
「自分たちでやったから」
だと思うんです。
ここはこういう意図で、
メンバーでこういう意識を持って、
ファンの方にはこれをしてほしくて、
など。
一から作り上げたからこそ、
パフォーマンス中の勘も冴え渡るというか。
メンバー間もそうですし、
ファンの皆さんとの関わり方なども、
今回は本当に会場が一体となってると感じました。
メンバーの絆を私が特に感じたのは、
やっぱり3回目の「曇り空の向こうは晴れている」です。
独白後のパフォーマンスの時に、
マイクのトラブルがあり、なかなか思うようにパフォーマンスができませんでした。
正直めちゃめちゃに悔しかったし涙も出そうでした。
でもその時から、
メンバーが歌やセリフでカバーしてくれたり、
終わった時に、もう一回やる? って聞いてくれたり
本当に一緒にステージに立つ仲間として心強いなと感じました。
そして、ファンのみなさんも明るい私たちを望んでると思っての、
最後に「YESとNOの間に」で締めるという
この意思疎通ってきっと4年間で培ってきたものなんだろうなとしみじみと感じました。
本当にかけがえのない時間です。
これからも大切にしていきたいな。
私はずっと、
このライブが終わったら自分たちのことを
「22/7 2期生」と認められる と言っていました。
22/7後輩メンバーとして入ってきた私たち。
22/7への調和を求められてきたこれまででした。
明るいからナナニジらしくない、
後輩が入ったナナニジはナナニジじゃない
そんな言葉が耳に入ることもありました。
でも、こうして私たち5人が
「明るいエネルギーをもつ私たち」全開のライブで、
SOLDOUT を実現し、グッズも演出も何から何まで手掛け、ファンのみなさんからの大盛況で終わるライブを開催できたこと。
これは紛れもなく、
私たち「22/7 2期生」だったからできたことだと確信しています。
きっとこの5人以外の誰も作れなかった体験だと思っています。
この成功体験は、
私を 「22/7 の中で 企画力・実行力のある頼れる2期生の一員」 として認めるに値するのではないか、そう私は感じています。
Fivestaは、
私の人生の誇りです。
そして、今回参加していただけた皆さまにも
同じく「このライブに参加できてよかった」と思っていただけていたら嬉しいです。
今までで1番楽しかった とかいう言葉ではなく、
どんなライブとも比較できない、
あなたの中のオンリーワンのライブ
になっていたら、これ以上幸せなことはないです。
私たち5人は強くて明るい子です。
でもそれは喜ばしいことなのか、私には分かりません。
まるで豆腐のように扱われていたらこんなに強くはなっていない。
雲間に隠れてもすぐに引っ張り出されて光を望まれる。
強くある必要性があったから、
明るさを望まれていたから、
必然的になっただけ。
でも強くて明るいので、
それを ありがとう と笑い飛ばしてしまうんです。
それを武器に戦っちゃうんです。
最強ぴーぽーです✌🏻
だからこれからもこんな私たちについてきてください🥰
ほんっっっっとうに楽しい時間でした🫶🏻
私たち5人のために
スタッフさんもこれを読んでいるあなたも
たくさん行動してくれてありがとうございました🥰
その行動を後悔に繋げないよう、
私は私のできることを。
みなさんが
Fivestaに関わってよかった、参加してよかった
そう思えるライブになっていたら幸せです🎀
ではまた👋🏻
